高得点を取得するための要点

ぐるぐる影絵

ぐるぐる影絵は、出題される動物や花などの特徴を把握して解いていく。慣れることが重要になる。特徴がわかっていれば絵柄同士が重なっていても、素早く動きまわっていても、どれかが見えてくるので速く解けるようになる。

ぐるぐる影絵Lv3
選択肢に1個だけ間違いが含まれている問題が多い。そのため、下に無い絵柄を探しながら解くと少し速くなる。上下の画面を上手く見て、わかった絵柄から埋めつつ、存在していない絵柄を探すようにする。
ぐるぐる影絵Lv2
レベル3を簡単にした作りになっていて、影自体の個数がレベル3より少ない傾向にある。あるもの、ないものが見つけやすく、解きやすくなっている。
ぐるぐる影絵Lv1
問題は難しくないが、間違えやすい。両画面を視野に入れながら解く。ラケットなど、特徴がはっきりしているものは、上の画面にあっても、下の画面にあっても答えに繋がることが多くなるので、それらに注目して当てる。慣れることで、特徴を捉えた絵柄を増やし、速く解けるようにする。

分解パズル

分解パズルは、入りやすい図形を見当しながらパズルを選択していく。変わった形に切られたピースの中から見た目などで判断して、入るものだけを見つける必要がある。全く見当がつかない時は図形として最も入りやすい小さな三角形から入れていき、徐々に他の形に見当を付けながら解いていく。小さな平行四辺形や三角形全般も、方向さえ合えば入りやすい図形となっている。虫の形の問題は足部分に引っかけがあることもあるが、その時は小さな平行四辺形で左右の辺が縦に切られているものが正しい。

分解パズルLv3
とにかく問題に慣れていく。例えば四角形がほしい時、三角形2個で入れたり、円とくり貫かれた四角形を合わせて入れたりと、やりながら入れられる図形のパターンを増やす。また特徴的な問題なら、やっているうちにどれが残るピースかもわかってくる。上下の画面を見比べて入るもの入らないものに見当をつけるようにする。
分解パズルLv2
やりながら慣れていけば、どれが入るかわかってくるようになる。そのため、問題や分解のされ方に慣れていきながら、より多く解く。
分解パズルLv1
比較的単純な図形が多く、選択肢のピースも少ない。そのため、どれが入るか入らないか見極めやすい。大きさ違いの引っかけに注意しながら、入る形を見つけていく。

ペア探し

ペア探しは、絵柄の特徴を把握して押し間違いに注意しながら同じ絵柄を選択していく。姿勢をよくして全体を見渡せるようになるだけで、正解数が違ってくる。ペアは前後左右の隣同士には現われないので、斜めになって現われることが多い。そのため、ペアを見つける時は、視線を斜めにずらしていくようにする。

ペア探しLv3
絵柄の多い3ペア、4ペアなどを探す時は、一つ目だけはある程度見つけやすいので、1つ目のペアを押しながら周りを見て、他のペアを見つけていく。全体を見渡しながら一点に集中することが重要になる。
ペア探しLv2
似た絵柄にだまされないように、似た絵柄の特徴を覚えておき、色と雰囲気で素早くペアを見つける。
ペア探しLv1
1ペアばかりなので素早く正確に解く。画面を真上から見て、目を絶え間なく動かしながら瞬時に解く。一つ目で押し間違えても、もう一度同じパネルを押せば解除されるので、スピード重視で解くと良い。