高得点を取得するための要点

金額比べ

金額比べは、隣同士の金額の大小を瞬時に比較して解いていく。金額を計算した結果を比較するのではなく、硬貨の枚数や、硬貨額の大小を比較するようにする。最初は500円玉と100円玉と50円玉の数に注目、中盤以降は10円玉と5円玉の数に注目するようにする。2択なので、上手く見当をつけて解くことが重要。

金額比べLv3
序盤は500円玉など大きいお金を比較する。中盤から終盤にかけては1円や5円や10円に差が付けられている問題が多いので、これらの枚数の違いを見て解く。
金額比べLv2
500円玉1枚は100円玉5枚、10円玉1枚は5円玉2枚、などと対応させて比較する。
金額比べLv1
中盤までは明らかに差がわかる問題が出るが、終盤も同じ調子で解くと間違えてしまうので注意が必要。全体を見渡して素早く解く必要がある。

合わせた数

合わせた数は、上に表示される絵柄の数と等しくなるように逆算して2つの絵柄を選択していく。大きい数と小さい数との組み合わせが入りやすいので、初めに一番大きい数と一番小さい数を見るようにする。凸型は7、凹型は8、というように形で数字を判断できるようにする。また、下に同じ数があった場合、それらは上が2倍の偶数ではない限り入らないことも知っておく。

合わせた数Lv3
10までの数の逆算パターンを全て把握して選択肢を選ぶようにする。11以上は9+◇で考えると見つけやすい。絵柄が画面一杯に埋まっているときは、選択肢は3個中一つがハズレにできている。この問題が出たらまず上は数えず、下から一つ選んだ数字を上から引いて、あといくつ必要か見るとどれを選べば良いかがわかる。
合わせた数Lv2
10までの問題が多く、選択肢も少ないので上下の画面を良く見れば答えがわかる。特に下画面の選択肢の場合、同数の選択肢がいくつかあれば、自動的に消去して考えることも可能になる。
合わせた数Lv1
1桁の問題ばかりなので、一問一問冷静に解いていく。全部で2という問題は出てこないのに選択肢に1が二つ出ることもあり、その場合選択肢から外して答えられる。下に同じ数の選択肢がある場合、上は偶数以外ないということも利用できる。

ひらがな計算

ひらがな計算は、文字を素早く読み取って暗算していく。ひらがなで書かれた数字と式を瞬時に区別して読み取れるように慣れることが重要となる。出題される問題にはパターンがあるので、把握しておくと素早く計算することができる。

ひらがな計算Lv3
後半になると、2桁の足し算・掛け算が出題され、計算に時間がかかる。そのため、問題は素早く読み取り、計算に時間を割けるようにする。
ひらがな計算Lv2
順番を並べ替えて計算するとわかりやすくなる問題も出題される。
ひらがな計算Lv1
単純な計算問題が多い。問題を読み違えることのないように注意する。