空き地について

空き地の仕組み

空き地は7種類あり、好きなものを選んで建てることができます。木の店以外はお店として扱われず、料金が割引になったり、価値が上下しないのが空き地の特徴です。いずれも5倍買いは可能です。手数料を払い、自分のターンで改築をして使い分けることも可能です。関所・サーカス小屋・神殿は直接資産を増やし、飛空艇・酒場・土地屋・木の店は潜在的に資産を増やすことができます。

空き地特性

関所(200G)
関所は他プレイヤーが通過するだけでお金がもらえ、人が通る度に 10Gずつ値上がりするので、最も安定してお金を稼ぐことができます。さらに、自分が止まれば好きなお店を増資できるので便利です。特に序盤で大きな力を発揮します。関所は一度改築して戻すと料金のカウントが元に戻ってしまいます。5倍買いではカウントは継続します。
サーカス小屋(200G)
建物自体に料金固定の増資ができる特殊な空き地です。自分が止まったときのみ増資可能で、一度に100Gずつ3回まで増資できます。サーカスに増資することでも株価は変化します。増資できる機会は少ないですが、増資できると買い物料が100G→500G→1000G→2000Gと一気に大きくなるのが特徴。序盤で大きく儲けられる可能性があるのが魅力です。サーカスは増資後に改築すると増資額が還元され、料金は元に戻ってしまいます。
飛空艇(200G)
好きなマスに移動することができる便利な空き地です。店集めや、マーク集めなど、最初から最後まで使えます。No.057のカードと同じ効果です。自分が近づいたら他の建物を飛空艇にして、他プレイヤーが近づくと神殿にするという使い方が多い。5倍買いされやすいのが難点。
神殿(200G)
神殿は自分が止まっても他プレイヤーが止まってもお金が入る便利な空き地です。総資産の 10%払うのは嫌がられ避けられやすいのですが、あるだけで邪魔ができます。中盤以降に有効ですが、5倍買いされるとこちらにとっても脅威となるので注意。
酒場(200G)
他プレイヤーが止まっても、レベルx30Gの収入とたいして稼げませんが、自分が止まるとみんなを強制招集でき、邪魔をしたり高い買い物料に止まらせるために使えます。No.095のカードと同じ効果です。有効に使える場所は離れ小島くらいしかありませんが、終盤では思わぬ働きをすることもあります。
土地屋(200G)
他プレイヤーが止まっても休日になるだけで稼げませんが、自分が止まれば移動せずに好きな土地が買えるのが魅力です。No.073のカードと同じ効果です。序盤しか使えませんが、状況に応じて飛空艇と使い分けると効率的です。中盤以降は所有者のいないお店がないので役に立ちません。
木の店(1000G)
木の店は、建てるだけで実質増資が行われる性質があります。そして1000Gのお店の増資余りは4軒エリアを独占すれば9000Gにもなるので、買い物料も高くできる上に、増資でも儲けることができます。空き地の木の店を含めてエリアに3軒あれば十分勝てます。増資後に改築をすることで増資額をリセットすることもできるので、永遠に儲けられます。減資に使えば相当なダメージを与えることもできます。増資と減資を使い分けましょう。

一番稼げる空き地

概算に過ぎませんが、7つの空き地の中で総資産が増やせる順位をつけました。1つの建物をずっと設置して、終わるまでにどのくらい稼げるかを計算してみました。所持金だけでなく、増資儲けや、買い物料、賞金も考慮しています。

大体上のようになります。飛空艇・関所のどちらかを初めに設置し、木の店・神殿は後から改築して建てるのが良いです。他の建物は使えるときにだけ改築して使いましょう。